第41回 消費者行動研究コンファレンス
 
2010年11月6日(土)〜7日(日)関西学院大学にて開催される第41回消費者行動研究コンファレンスでの自由論題の発表者を募集します。発表順などは事務局で調整させて頂きます。発表者のうち1名が学術会員であれば共同発表でも構いません。発表を希望される方は、期日までに以下の要領で事務局までお申し出下さい。なお論題が本学会にそぐわない場合には、発表をお断りすることがありますのでご了承下さい。

【自由論題研究報告応募にあたって】
現在のコンファレンスでは、自由論題をベースにした「セッション制度」を導入しております。日本消費者行動研究学会も順調に会員数を増やし、大学院生の発表も盛んになってきています。特に本学会においては、社会人経験を有する大学院生も多いだけに、大学院生の研究をより促すため、学会発表をこれまで以上に動機づけるような発表形式を採用することが、学会の活性化にもつながるとの考えからです。
また、本学会の意義の一つは、消費者行動に関わる複数の学問領域の接点としての役割であり、多数の発表があることが、消費者行動研究に関する多様な研究を促すことにもつながります。そこで、15分程度の時間で、研究アイディアのアイディアや、ケース・スタディなどを発表して頂く新しい発表カテゴリーを設け、多数かつ多様な研究発表を促していきたいと考えました。それが、現在導入している「セッション制度」です。
「セッション制度」では、セッションは大きく2つに分かれます。一つは「ショート・セッション」(15分程度の発表と質疑応答)で、他の一つは「ロング・セッション」(30分程度の発表と質疑応答)です。前者は、さらに「インキュベーション・セッション(研究アイディアの発表)」、「ケーススタディ・セッション(事例研究や企業での実践例などの発表)」、「通常の研究発表(従来形式の自由論題の短縮版)」の3つに分かれます。後者のロング・セッションは、従来からの自由論題形式です。一覧に示すと以下のようになります。
 
 
発表セッション名
セッション概要
1.ショート・セッション
(15分程度の発表と質疑応答)
インキュベーション・セッション 研究アイディアを発表ください。
研究アイディアの良いポイントを褒める!
可能性を考える!
共同研究などでも構いません
ケーススタディ・セッション 少数事例、研究計画にほころびがあるようなものでも発表いただけます。
企業などでの実践例などの報告も可能!
通常セッション 従来形式の自由論題の短縮版
2.ロング・セッション
(30分程度の発表と質疑応答)
ロング・セッション 従来形式の自由論題を踏襲

 

【自由論題研究報告応募方法】

対象

・学術会員または学術学生会員
・共同報告の場合、報告者の1名が学術会員であれば可
(※申込時に非会員の場合でも、入会申請を提出すれば発表可能)
応募要領

<応募フォームより申込む場合>
下記フォームより、お申し込みください。


<e-mailで申込む場合>
応募フォームでの申し込みができない場合は、下記を明記の上、e-mailにてお申し込みください。申込みを確認後、折り返し確認のe-mailをお送りします。申し込み後、数日経過しても連絡がない場合は、お手数ですが事務局までお電話にて確認をお願いいたします。


●申込先:e-mail:jacs@jacs.gr.jp


●件名:「自由論題の報告希望」

1)発表希望セッション名(上記4つのいずれかを明記してください)
2)発表タイトル
3)発表要旨(400字以内)
4)発表者全員の所属機関
5)発表者全員の氏名(ふりがな)
6)発表者の会員種別
7)代表者のe-mailアドレス

応募締切日 2010年9月12日(日)
備考 当日配布の「報告要旨集」に自由論題報告要旨を掲載しますので、要旨の提出をお願いしています。
詳細は応募締切後、発表者に改めてご案内いたします。
 
 
第10回(2010年度)
 

受賞賞金 総額 50万円! 若手会員の皆様の応募をお待ちしております!

日本消費者行動研究学会では、SPSS社のご協力を受けて、若手研究者の研究支援ならびに学会の研究促進を目的とした、JACS-SPSS論文プロポーザル賞(以下、JSP賞)を設けています。JSP賞は、既に完了した研究ではなく、これから行われる研究に関するプロポーザルを評価対象とします。JSP賞には、大学院修士在学中または修了後5年以内のJACS学術会員であれば、どなたでもご応募頂けます。
ただし、JSP賞は若手研究者の研究支援ならびに学会の研究促進を目的としますので、指導教員や研究室の他のメンバーなどのJSP賞応募対象者以外の方は研究協力者となります。そしてJSP賞受賞者は受賞研究が完了次第、JACS学会誌『消費者行動研究』への投稿をお願い致します。

受賞賞金の総額は50万円(最優秀賞1点30万円、優秀賞2点10万円)となっています。2010年春のコンファレンスにおける審査委員会での審議により選出され、選出された研究は2010年秋のコンファレンスで研究結果を報告し、役員会で最優秀賞1点、優秀賞2点が選出されます。

第10回JACS-SPSS論文プロポーザル賞へ応募を希望される方は、下記の要領にしたがいe-mail にてお申込み下さい。多くの若手会員の方から、応募をお待ちしています。

 

[対象]

大学院修士在学中もしくは修了後5年以内の学術会員または学生学術会員


(注)JSP賞は若手研究者の研究支援ならびに学会の研究促進を目的としますので、指導教員や研究室の他のメンバーなどのJSP賞応募対象者以外の方は研究協力者となります

(注)受賞者は受賞研究が完了次第、JACS学会誌『消費者行動研究』への投稿にご協力ください
[応募要領]

下記を明記の上、e-mailにて応募ください。

●e-mailのタイトル:「JACS-SPSS論文プロポーザル賞応募希望」

1) 研究タイトル
2) 研究概要(400字以内で、「研究目的」「研究方法」を明記)
3) 氏名
4) 所属
5) e-mailアドレス/日中連絡の取れる電話番号(携帯番号等)

[宛先] 日本消費者行動研究学会 事務局
e-mail:jacs@jacs.gr.jp

※応募を確認後、事務局より折り返し確認のe-mailをお送りします。応募後、数日経過しても連絡がない場合は、事務局までお電話にてご確認ください。
[応募締切] 2010年4月20日(火) ※申込みは締切りました
 
 
 
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