コンファレンス

次回のコンファレンス

第65回 消費者行動研究コンファレンス

以下の通り、第65回 消費者行動研究コンファレンスを開催いたします。

日程:
2022年10月29日(土)~30日(日)
開催校:
西南学院大学 西新校地・中央キャンパス2号館(福岡市)

初のハイブリッド開催による第65回消費者行動研究コンファレンスは、
おかげさまで盛況のうちに終了することができました。ありがとうございました。
次回、第66回(2023年春)の日程・開催地などにつきましては決定次第、ご案内いたします。


【自由論題 研究報告】 募集のお知らせ--
応募締切:2022年9月5日(月) 8月31日(水)
※応募を締切いたしました。多数のお申込みありがとうございました。

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自由論題の発表者を募集いたします。
発表者のうち1名が学術会員であれば共同発表でも構いません。発表を希望される方は、応募要領を確認の上、期日までにお申し込みください。発表順などは事務局で調整させて頂きます。
なお、論題が本学会にそぐわない場合、もしくは応募者が多い場合(当該コンファレンスの申請状況および過去の発表履歴を参考に)は、発表をお断りすることがありますのでご了承下さい。(詳細は、応募者に追ってご案内いたします)

【自由論題研究報告応募にあたって】自由論題研究報告には「ショートセッション」と「ロングセッション」があります。
ショートセッションは15分、ロングセッションは30分です(いずれもQ&A含む)。
ご応募の際はいずれかを選択するようお願いいたします。
【募集対象】学術会員または学術学生会員
※学術会員または学術学生会員が応募対象です。
※発表者のうち1名が学術会員であれば共同発表でも構いません。
※申込時に非会員の場合でも、入会申請を提出すれば発表は可能です。
※申込後の、「発表タイトル変更」、「共著者変更」、「発表取り下げ」は認めません。
※抄録の文字数:400字以内に制限されています。
※著者(筆頭者)1名+著者(共著者)19名=合計20名に制限されています。
※所属名称 (*)は、必ず、大学(学部・研究科名も含む)、会社名(部署名・課名も含む)までご入力ください。
※著者所属情報は、学部・大学院の学生は、「学年」を必ず記入してください
(記入例:●●大学●●研究科博士課程前期2年、◆◆大学◆◆学部4年など)
【実施形態】「ハイブリッド形式」:現地参加型(対面型)・オンライン型が選べます。
現地参加型(対面型):会場設置のPCでご発表ください
オンライン型:「Zoom」で自宅など任意の場所からご発表ください。

・申し込みの際に、現地参加型(対面型)・オンライン型を事前申告(注1)
・部分的にオン・デマンドを利用する可能性はあります(注2)
※注1:発表形式の変更は可能です(現地参加⇒オンライン、オンライン⇒現地参加)
※注2:システム障害が生じた場合に各自が後日提示(Youtubeの限定公開など)

発表手順など詳細については採択後、ご案内します。

【応募要領】学会HPにある応募フォームよりお申し込みください。
応募フォーム
【応募締切】2022年8月31日(水)
【備  考】当日配布の「報告要旨集」に自由論題報告要旨を掲載します。詳細は発表者に改めてご案内いたします。
【ご注意】
・申し込み後の、「発表タイトル変更」、「共著者変更」、「発表取り下げ」は認めません。
・事務局からの採択ご連絡後、報告要旨は必ずご提出ください(要旨に関する詳細は別途連絡します)
※報告要旨の提出がなされない場合は発表取り消しとなります
・プログラム公開後の発表時間変更は認めません

第22回(2022年度)JACS-樫尾俊雄 論文プロポーザル賞
[応募締切:2022年 5月5日(木)AM11時 4月27日(水)
※応募を締切いたしました。多数のお申込みありがとうございました。

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受賞賞金総額 50万円! 若手会員の皆様の応募をお待ちしております!
日本消費者行動研究学会では、若手研究者の研究支援ならびに学会の研究促進を目的としたJACS-樫尾俊雄 論文プロポーザル賞を設けています。本賞は、既に完了した研究ではなく、これから行われる研究に関するプロポーザルを評価対象とします。本賞には、過去に受賞(最優秀賞・優秀賞とも)履歴がなく、大学院修士在学中または修了後5年以内のJACS学術会員であれば、どなたでもご応募頂けます。

本賞は若手研究者の研究支援ならびに学会の研究促進を目的としますので、指導教官や研究室の他のメンバーなどの応募対象者以外の方は、研究協力者となります。また受賞者は受賞研究が完了次第、JACS学会誌『消費者行動研究』への投稿をお願い致します。

受賞賞金の総額は50万円(最優秀賞1点30万円、優秀賞2点10万円)です。
応募された研究は、まず審査委員会で審議されます。
そして選出された研究について、2021年秋のコンファレンスでプロポーザルの発表が行われ、役員会にて最優秀賞1点、優秀賞2点が選ばれます。
第22回JACS-樫尾俊雄 論文プロポーザル賞へ応募を希望される方は、下記の要領に従い、e-mailにてお申込み下さい。たくさんの会員の皆様からの応募をお待ちしております。

【対  象】大学院修士在学中もしくは修了後5年以内の学術会員または学生学術会員
(注)過去に受賞(最優秀賞・優秀賞とも)された方は応募できません。
(注)本賞は若手研究者の研究支援ならびに学会の研究促進を目的としますので、指導教官や研究室の他のメンバーなどの応募対象者以外の方は研究協力者となります。
(注)受賞者は受賞研究が完了次第、JACS学会誌『消費者行動研究』への投稿にご協力ください。
【応募要領】下記を明記の上、e-mailにてご応募ください。
●e-mailのタイトル:「JACS論文プロポーザル賞応募希望」

  1. 研究タイトル
  2. 研究概要(400字以内で、「研究の目的」「研究の方法」を明記)
  3. 氏名
  4. 所属
  5. e-mailアドレス/日中連絡の取れる電話番号(携帯番号)
【応募締切】2022年4月27日(水) 5月5日(木)AM11時] ※応募締切を延長いたしました
【宛先】日本消費者行動研究学会 事務局
※応募を確認後、事務局より折り返し確認のe-mailをお送りします。応募後、数日経過しても連絡がない場合は、事務局までお電話にてご確認ください。

 

過去のコンファレンス

PDFにてプログラムをご覧いただけます。

過去のコンファレンス一覧

大会名開催日場所
第64回消費者行動研究コンファレンス(オンライン)2022年5月14日(土)・15日(日)専修大学
第63回消費者行動研究コンファレンス(オンライン)2021年10月9日(土)・10日(日)流通科学大学
第62回消費者行動研究コンファレンス(オンライン)
オンライン懇親会報告
2021年 5月 22日(土)・23日(日)専修大学
第61回消費者行動研究コンファレンス(オンライン)
オンライン懇親会報告
2020年10月24日(土)~25日(日)大阪市立大学
第60回消費者行動研究コンファレンス(中止)2020年5月16日(土)~17日(日)大阪市立大学
第59回消費者行動研究コンファレンス2019年10月26日(土)~27日(日)神戸学院大学
第58回消費者行動研究コンファレンス2019年5月11日(土)~12日(日)上智大学
第57回消費者行動研究コンファレンス2018年10月27日(土)~28日(日)同志社大学
第56回消費者行動研究コンファレンス2018年5月19日(土)~20日(日)亜細亜大学
第55回消費者行動研究コンファレンス2017年10月21日(土)~22日(日)立命館大学
第54回消費者行動研究コンファレンス
SCP-JACS Collaborative Conference -SCP/JACS共催-
2017年5月20日(土)~21日(日)慶應義塾大学
第53回消費者行動研究コンファレンス2016年11月12日(土)~13日(日)専修大学
第52回消費者行動研究コンファレンス2016年6月18日(土)~19日(日)関西学院大学
第51回消費者行動研究コンファレンス2015年11月7日(土)~8日(日)小樽商科大学
第50回消費者行動研究コンファレンス2015年6月6日(土)~7日(日)神戸大学
第49回消費者行動研究コンファレンス2014年11月8日(土)~9日(日)明治学院大学
第48回消費者行動研究コンファレンス2014年6月14日(土)~15日(日)和歌山大学
第47回消費者行動研究コンファレンス2013年10月26日~27日法政大学
第46回消費者行動研究コンファレンス2013年6月1日~2日名古屋市立大学
第45回消費者行動研究コンファレンス2012年10月27日~28日慶應義塾大学
第44回消費者行動研究コンファレンス2012年6月2日~3日関西学院大学
第43回消費者行動研究コンファレンス2011年11月5日~6日関西大学
第42回消費者行動研究コンファレンス2011年6月25日~26日早稲田大学
第41回消費者行動研究コンファレンス2010年11月6日~7日関西学院大学
第40回消費者行動研究コンファレンス2010年5月8日~9日駒澤大学
第39回消費者行動研究コンファレンス2009年10月31日~11月1日広島経済大学
第38回消費者行動研究コンファレンス2009年6月27日~28日慶應義塾大学 KBS・日吉
第37回消費者行動研究コンファレンス2008年11月22日~23日東海大学短期大学部
第36回消費者行動研究コンファレンス2008年6月28日~29日(株)アサツー ディ・ケイ
第35回消費者行動研究コンファレンス2007年12月15日~16日九州産業大学
第34回消費者行動研究コンファレンス2007年6月2日~3日関西学院大学
第33回消費者行動研究コンファレンス2006年11月18日~19日慶應義塾大学
第32回消費者行動研究コンファレンス2006年6月17日~18日函館大学
第31回消費者行動研究コンファレンス2005年11月26日~27日中京大学
第30回消費者行動研究コンファレンス2005年6月4日~5日(株)アルソア本社
第29回消費者行動研究コンファレンス2004年11月20日~21日早稲田大学
第28回消費者行動研究コンファレンス2004年6月5日~6日神戸大学
第27回消費者行動研究コンファレンス2003年11月8日~9日学習院大学
第26回消費者行動研究コンファレンス2003年6月6日~7日大阪樟蔭女子大学
第25回消費者行動研究コンファレンス2002年10月26日~27日明治学院大学
第24回消費者行動研究コンファレンス2002年6月7日~8日和歌山大学
第23回消費者行動研究コンファレンス2001年10月27日~28日早稲田大学
第22回消費者行動研究コンファレンス2001年6月2日~3日関西学院大学
第21回消費者行動研究コンファレンス2000年11月11日~12日専修大学
第20回消費者行動研究コンファレンス2000年6月29日~30日琉球大学

 

特集論文募集

『消費者行動研究』特集論文号 募集要項

2021年10月
学会誌『消費者行動研究』
特集論文運営委員会
委員長 田中洋

特集論文号の目的

『消費者行動研究』は、日本消費者行動研究学会の機関誌として、消費者行動研究の分野において有用かつ高水準の理論的・方法論的・実践的な論文などを公表することを通じ、消費者行動研究の科学的発展に貢献することを目的としています。

このような意欲的な目標を掲げ、学会は『消費者行動研究』の刊行を続けてきましたが、学会創立30周年に先立ち、2018年度より新倉貴士会長のイニシャティブのもと、学会誌諮問委員会が発足し、学会誌の再活性化を目指し新スキーム案が提出されました。この案を踏まえて、消費者行動研究コンファレンスのプログラム編成と学会誌『消費者行動研究』の体制について新しい方針が策定されました。

この方針では、①春のコンファレンスに「特集論文セッション」を設けること、②学会誌『消費者行動研究』で特集論文号を通常の投稿号と並行して刊行すること、③これらの実施のために「特集論文運営委員会・編集委員会」を設置すること、が大きな柱となっています。また、特集論文セッションのテーマは、学会全体を考慮して、特定の分野に偏らず公平に設定・編成するよう、役員会と総会で審議事項とすることとされています。

上記のような学会活動活性化という目的に基づいて、以下のとおり特集論文を募集いたします。特集論文への投稿を目指す研究者・大学院生の方々からの多くの応募を期待しております。

なお、本募集内容は、2020年10月に行われた会員総会での承認を経ています。

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